Fan’s Voiceでの掲載記事まとめ。『クワイエット・プレイス』の生物学的考察、『アントマン』の「量子力学」完全解説、『2001年宇宙の旅』SF評論……etc

 

ファン・メディア「Fan’s Voice」にて、ときどき記事を書いているので以下に掲載記事のまとめを行った。いつもの理科的考察やレビュー、またインタビューなどを行っているので是非こちらも楽しんでいただきたい。

考察・レビュー記事まとめ

【徹底解剖】『2001年宇宙の旅』を物理学に寄り道しながら楽しむ

『2001年宇宙の旅』の解説を行った記事で、僕のキューブリック、クラークへの想いが詰まっている。カール・セーガンの話や、『2001年宇宙の旅』に関連する哲学思想や科学的バックグラウンドに“寄り道”したものなので、『2001年』を観た際には是非思い出して欲しい。もちろん、ラストシーンの考察やワームホールについての説明なども行なっている。

 

【レビュー】SF作品としての映画『アリータ:バトル・エンジェル』──“人間”であることと“機械”であること

木城ゆきとの「銃夢」を原作に、キャメロンの手で実写化された『アリータ』のレビュー記事。理科的考察をしようとも思ったが、『アリータ』が描く世界観の美しさについてやはり書きたいと思い、やや抽象的なレビューとなった。”人間”であること、”機械”であること、その隔たりは世が進むにつれて急激なスピードで無くなっていくだろう。そうした時代が到来することを予感する我々にとって、この『アリータ』というSF作品がどのような哲学を含むのか、そんなようなことをつらつらと書いたモノだ。

 

『クワイエット・プレイス』の”音”を物理学的に解読する。キーワードは”共振周波数”と”等ラウドネス曲線”

 

(『クワイエット・プレイス』というと友人と観に行ったものの、終始その友人が怖がって泣きそうになっていたのを思い出すが‥)この記事は『クワイエット・プレイス』のラストシーンに関する考察で、観た人なら分かるように“アレ”の弱点についての生物学的考察だ。初めて『クワイエット・プレイス』を観たときに、「多分こういうことなんだろうなあ」と直観的に理解したことを解説してみた。

 

“量子世界”とは一体なにか?『アントマン&ワスプ』を物理学的に考察する

『アントマン&ワスプ』で何度も登場する“量子”という言葉の解説だ。量子力学は難しい。というか書いてる本人の僕も今もなお、その体系の難しさに日々苦労している。量子力学に絡めた解説は多分このブログでもまたやっていくと思うので、前哨戦として読んでみてもいいかもしれない。

 

インタビュー記事のまとめ

監督や俳優へのインタビューもときどき行なっているので、これもここにまとめておきたい。

【インタビュー】正義の男ヒュー・ジャックマンが、スキャンダルで失脚した1988年大統領選の『フロントランナー』を語る

【インタビュー】ボイエガ、デナイト監督に直撃!『パシフィック・リム:アップライジング』製作の裏側と次作について激白!

 

【インタビュー】スコット・イーストウッドが『パシフィック・リム:アップライジング』と怪獣映画への愛を語る

 

【インタビュー】リュック・ベッソン監督が新作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』を語る!

 

【単独インタビュー】大ヒット映画『バッド・ジーニアス』のバズ監督に聞く、天才的カンニングのアイディアとは

【単独インタビュー】大ヒット記念『バッド・ジーニアス』の“リンちゃん”チュティモン・ジャンジャルーンスックジンに緊急取材

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