明日の夜、TSUTAYAで借りてこい!おすすめ映画シリーズ2

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ブルース・オールマイティ

予告編はこちら↓
今回の記事は長い割に内容が薄い夏の日のカルピス状態です。夏の日のカルピスがどうして薄いのか僕にもよく分からないんですが、もはや内容を見ずに当該作品をTSUTAYAで借りてきちゃうことをオススメします。
一昨日の午前中、映画『キングコング・髑髏島の巨神』を観てきたわけですが最後のエンドクレジットで帰るやつらなんなんでしょうねほんと。最後何か映像あるかもしれないのに何考えてんの。
 複数回観に来てる人達、エンドクレジットを観たら死ぬ呪いにかけられた人達なら納得いきますが、人が余韻に浸って良い雰囲気になっているところを、喋りながら出て行くのはヾ(*`Д´*)ノ”彡☆ ケシカラン!!
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エンドロール時の僕↑

空気読んで静かに出て行く人が大半なんですけどね☆
そしてキングコングの感想は明日あたりに載せたいです(願望)
さて、余談はこのへんにして今日はおすすめシリーズ2ということで
僕の一番好きなコメディ俳優ジム・キャリーの映画『ブルース・オールマイティ』をご紹介します
日本ではあまり知られてないジム・キャリーですが、日本でも大ヒットした彼の出演作『マスク』なら聞いたことor観たことある人が多いと思います。
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こいつ↑ですね。

実は僕は自分のユーモアの98%はジム・キャリーから受け継いだといえるほどのジム・キャリーファンでして、仮にジム・キャリー検定があれば1級を通り越してもはや面接官を雇う企業の社長になれるくらいです。あと今日は朝から頭を使ってかなり疲れてるので、自分でも何言ってるか分からない状態にあることを予め伝えときます。
あーナメクジを手塩にかけて育てたい※死にます
とりあえずさっさとこの映画の紹介しますね
 
もうここらへん読み飛ばしちゃっていいです
 
〈日本とアメリカの”笑い”の違い〉

片方が面白いことを言ってその相方がそれをツッコむ、日本の漫才はこの『ボケ』と『ツッコミ』で成り立っています。

興味深いことに案外この構造は世界共通‥というわけじゃないんです。

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例えばアメリカのコメディ構造は基本的に『ボケ』のみです。ほとんどの場合、ボケに対してツッコむことはありません。

日本の場合、ツッコミの時点で観客の笑いが生まれることが多いですが、アメリカだとボケの時点で笑いが起きるわけです。

実は日本人がアメリカのコメディ映画等の面白さが分からないと感じることが多いのはここに理由があります。無意識にツッコミを待つ日本人の多くはアメリカ人と笑うポイントが大きく違うので、『え?どこで笑えばいいの?』というWhy American people!!状態になるわけです。※他にも背景となるコンテクストを理解できないという理由も

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(おいおい、このブログNAVERまとめの記事みたいになってんじゃねーか笑えるわ)

いや‥なんの話してんねん工藤‥
って感じだと思います申し訳ない。
というのも適当に普通のアメリカのコメディ映画を観ても笑いのポイントが違いすぎて面白くないよってことです。慣れてる人は別でしょうけどね。
本題のジム・キャリーのこのブルース・オールマイティは、ジム・キャリーコメディ入門編(略してJCC)として打ってつけの作品だと思います。ストーリーも分かりやすい上に、ジム・キャリーが良い意味で本気を出しすぎていない。ジム・キャリーが本気でふざけた作品といえば同じトム・シャドヤック監督の『エースベンチュラ』なんですが、友達に勧めてもすこぶる反応が良くない‥ジム・キャリーに慣れていないと総じてこんな反応なので
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今回紹介している映画からジム・キャリーの世界に慣れていってもらえればなと思っている次第でごわす。

〈簡単なあらすじ〉
 
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なにをやっても上手くいかないテレビ局のリポーターのブルース(ジム・キャリー)はアンカーマンを目指していた。

※アンカーマンとはニュース番組の司会進行役のこと
 そんな彼にある日、生放送のレポートという大役が転がり込む。しかし、ライバルのエバン(スティーヴ・カレル)がアンカーマンの座を得たことを中継直前に知り、無茶苦茶なレポートをしてしまう。

 局をクビになり、踏んだりけったりのブルースは、自分ばかり不運なのを嘆き、天に向かって「神よ、あんたは仕事をしていない」と悪態をついてしまう。

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 すると、神に「お前に全知全能の力を与えるから、代わりに神の仕事をしてみろ」と言われる‥
神の力を手に入れたブルースのやりたい放題のシーンは爆笑必至。
しかし”人の心”だけは神の力を持ってしても変えることは出来ない。愛する人から拒絶された彼の出した答えとは‥
〈この作品の魅力〉
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こいつは2003年の作品なんですが名作ゆえにその良さは色褪せません。人の関係性やストーリーなどを頭で考えながら追っていくタイプの映画ではなく、今日はあんまりいい事無かったなぁ〜元気でないなぁという気分のときに観ることをオススメする映画です。別にどんでん返しがあるだとかそういう内容ではないですが、良い意味で何も考えずに楽しめる作品だと思いますよ。

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それにジム・キャリーの俳優としての力を感じる作品でもありますしね。誰でも気軽に観ることが出来るのが良いところです。

そして本来それが映画のあるべき姿だとも思います。

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