四月に個人的に映画館で観ようと思ってる映画達を軽く紹介する

ジュマンジ ウェルカムトゥジャングル

1995年製作の大ヒット作「ジュマンジ」の続編で、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソンが主演を務めたアドベンチャーアクション。高校の地下室で居残りをさせられていた4人の生徒たちは、「ジュマンジ」というソフトが入った古いテレビゲーム機を発見する。早速そのゲームで遊ぼうとする4人だったが、キャラクターを選択した途端にゲームの中に吸い込まれ、各キャラクターのアバターとなって危険なジャングルの中に放り込まれてしまう。マッチョな冒険家やぽっちゃりオヤジなど本来の姿とかけ離れた姿に変身した彼らは、ゲームをクリアして現実世界に戻るため、それぞれ与えられたスキルを使って難攻不落のステージに挑む。共演に「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン。「バッド・ティーチャー」のジェイク・カスダンがメガホンをとった。(映画.comより)

はい、ジュマンジ。ゲームの中に入ってドンパチするっていうハンターハンターでいうグリードアイランドみたいな設定で、最初ドウェイン・ジョンソン達が高校生の役だと思っててどこの世界にあんな世界レベルのムキムキ高校生おんねんって思ってたけど予告編観てみたらそういうことじゃないみたい。

最近はもう筋肉おじさん(ドウェインおじさん)が『スカイスクレイパー』(2018)、『ランページ』(2018)とか出ずっぱりで、やっとThe Rockからドウェイン・ジョンソンになったというか。ちなみに彼のインスタは筋トレの写真ばっかりなのでおすすめ。

実はもうジュマンジは観ちゃったので感想は後ほど。まあグリードアイランドの方が面白い。

きみへの距離、1万キロ

「魔女と呼ばれた少女」で第85回アカデミー外国語映画賞にノミネートされたカナダの新鋭キム・グエン監督が、地球の反対側で暮らす男女が監視ロボットを通じて出会う運命の恋を描いたラブストーリー。北アフリカの砂漠地帯にある石油パイプラインで石油泥棒を監視する6本足の小さなクモ型ロボットを1万キロ離れたアメリカ・デトロイトから遠隔操作しているオペレーターのゴードン。恋人と別れたばかりのゴードンは監視ロボットを通して若くて美しいアユーシャと出会う。アユーシャはカリムという恋人がいながら、親からは別の相手との結婚を強要されていた。それを知ったゴードンは、アユーシャの運命を変える大胆なアクションを起こす。(映画.comより)

また日本版のタイトルでやっちゃってるやつだねこれ。特典でこのタイプの題名を付けた映画はもれなく日本版ポスターが白色になる現象も付いてくるからね、だって原題『Eye on Juliet』だよ、お洒落でしょこっちの方が。ふと思い出したけど『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』のときなんて核爆弾級で「愛を知る、全人類に告ぐー」だっけ?テーマ変更激しいにも程があるでしょ。

とはいえ普段はあまりこういったラブストーリーは観ないんだけど、どうして今回は観たい映画に入れたのかっていうとロボットが出てくるからという単純な理由。ロボットを通して恋愛が成立するのってやっぱりこう萌えるのでゴリアテが最後撃墜されて泣けてしまうのと似てるとは思う(違う)

ベルリン・シンドローム

この子は試写会で前観たので、後々感想あげます。かなり予想外な映画だったのだ(色々な意味で)

 

さよなら、僕のマンハッタン

カーシー・クレモンズが大好きなので観に行こうと思ってる作品。前に「フラットライナーズ」(2017)って映画があって、そこに出てたカーシーが可愛かったのでそれ以来好きに。肝心の「フラットライナーズ」の映画としての出来は例えるなら睡眠導入剤って感じ。

 

アベンジャーズインフィニティウォー

もはや興行収入が楽しみになってきたアベンジャーズ。元々参入障壁が高いこういった横の繋がりが強い映画は新規の客は今更狙えないだろうに、今作に関しては今までマーベル系を観たことのない人も観に来るかもしれないってレベルの盛り上がり。

アメリカンヴァルハラ

半裸で歌うパンク界のゴッドファーザー、イギー・ポップのドキュメンタリー映画「アメリカン・ヴァルハラ」。イギー・ポップは僕の中でカッコイイおっさんランキングで勝手に上位にランクインしてるおっさんなので、まあ観たい。付き合ってくれる人はいないと思うけど。

イギーの”The Passenger”はドライブしてるときとかにサラッとかけたいよね。どうでもいいけど僕が女性だったらそんな男子には惚れてまうだろう。

 

補足

最近従兄弟(中2)が偉く人狼ゲームにハマってましてもしかしたらこの「人狼ゲーム インフェルノ」に連れてかれる可能性が‥

最初タイトルを聞いたときはトム・ハンクスでも出てくるのかと思ったけど出てこないし、果てしなく行きたいないけど観る可能性が微レ存なのだ。微レ存ってもはや死語かな。

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